事例紹介:加古川ニッケパークタウン
10日間、みんな夢中でした!
子どもはいろんなことを遊びながら、体験して学んでいきます。巨大迷路の目的は、子どもたちが新しい場面に適応するための自主的・創造的な問題解決能力を伸ばすことでしたが、右に左に迷路中を夢中で走り回る子どもたちはとにかく楽しそうでした。
このイベントは兵庫県加古川市ニッケパークタウンで開催しました。
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ダンボール迷路設置前の様子。

設置直後の様子。
非常に素朴なルックスですが、これが子どもにとって
ワンダーランドになるのです!

大人からは子どもがどこにいるかよく見えて、
子どもは全体が見えない。
そんな壁の高さになっています。

子どもに最適化された空間なのです。
(プライバシー保護のため画像処理しています)

おかげさまで親子連れの皆様に大人気のイベントとなりました。
ありがとうございました!!!

制作・主催レポート
加古川ニッケパークタウンでの迷路イベントを企画してくださったのは、
大阪市の広告代理店S社、担当の佐藤さんです。
今回のイベントについて主催者サイドの貴重なご意見をいただきましたので、紹介させていただきます。

気さくで笑顔が爽やか。
実は体育会系の佐藤さん。 |
当社はショッピングセンターやスーパーなどの販促活動を主な業務として行っております。イベントをやるにしても一工夫してちょっと違うことができれば面白いですね。いかに安価に楽しめるイベントができるかが課題です。 |
迷路イベント
Q&A
Q:今回の迷路イベントはどのくらいの期間開催したんですか?
A:約10日間です。
Q:迷路の強度はどうでしたか?
A:さすがに10日間の間にダンボールが破れてきたところ等もありましたが、補修できる程度でしたよ。
Q:どれくらい人が入りましたか?
A:毎日300〜400名位の子どもたちが参加してくれました。
Q:開催中の様子は?
A:壁に文字やイラストを貼ったり、トンネルの入り口にきらきらの暖簾みたいなのをつけたりと、装飾面で一工夫したので子供にとってはより楽しい遊具になったんではないかと思います。
Q:最終日は特別コーナーを設けたとか。
A:はい。壁にお絵かきコーナーを作って、子どもたちに自由に絵を描いてもらいました。
Q:最後に巨大迷路イベント開催の感想をひとこと。
A:実際に開催してみると予想以上に子どもたちの反応がよく、ニッケ様にも喜んでいただけたと思います。
佐藤さん、ご協力ありがとうございました。
解体後のダンボールはリサイクルにまわせるので環境に配慮したイベントになりますね。
オオタダンボールではお客様のニーズにお応えできる迷路イベントを
承っております。お気軽にお問合せください。
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